活動理念<クライネス・コンツェルトハウス>

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クライネス・コンツェルトハウス」は弦・管・ピアノによる多彩なアンサンブル古典から新作までバラエティに富むレパートリーを持つ室内楽グループ。そのコンセプトは

深く楽曲と向き合い、充分な勉強をもとに表現するそして常に最先端であること。

 

1994年三戸素子・小澤洋介がヨーロッパから帰国、日本を拠点として発信していく音楽集団としてスタート。弦楽器奏者5人と管楽器奏者3人が集まり「クライネス・コンツェルトハウス」が発足、1996年より旧日本音楽学校奏楽堂にて定期公演をスタート。1999年より東京文化会館小ホールに移し定期演奏会を中心に活動を続けている。

また、その演奏に共感する演奏家が拡大し、室内楽のほか現在は管弦楽にまでそのレパートリーを広げている。 古典から邦人作曲家の新曲委嘱作品まで、その多彩な活動は音楽雑誌「音楽の友」の「コンサート年間ベストテン」にも何度も登場している。ヨーロッパ・メキシコ公演でも好評を博した。NHKFM出演多数。室内楽作品でCDもリリースされている。