2026年2月27日(金)、東京文化会館小ホールにて開催される
三戸素子ヴァイオリンリサイタルに出演いたします。
本公演では、J.S.バッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第5番・第6番に加え、真作かどうか議論の続くソナタ《BWV1022》が演奏されます。小澤洋介はこのBWV1022において、チェロ通奏低音として特別参加いたします。
通奏低音が加わることで、和声の立体感と響きの奥行きがより鮮明になります。バッハの緻密な対話の世界から、後半のR.シュトラウス《ヴァイオリンソナタ 変ホ長調 作品18》へと続く、時代を越えた充実のプログラムです。
東京文化会館小ホールという親密な空間で、三戸素子のバッハ解釈を間近に体験できる貴重な機会となります。ぜひお運びいただけましたら幸いです。
■ 公演情報
日時:2026年2月27日(金)19:00開演(18:30開場)
会場:東京文化会館 小ホール
出演:
三戸素子(ヴァイオリン)
関谷由美(ピアノ)
小澤洋介(チェロ/BWV1022 通奏低音)
全自由席:5,000円
teket購入:4,500円
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